NFT・仮想通貨

【知らずに失敗しないために】OpenSeaで使える暗号資産(仮想通貨)は?

この記事で解決できるお悩み

・Openseaで使える暗号資産(仮想通貨)って?
・どの暗号資産(仮想通貨)でNFTを販売すればいの?

こんな悩みを解決できる記事を書きました!
私は、Openseaで暗号資産(仮想通貨)を使い、8つのNFT作品を出品・販売、
そして2作品購入しています。

こちらが、私が販売しているNFT作品。

 

そして、こちらが私が購入したNFT作品です。

この記事を読めば、Openseaで作品を出品・購入する前にどの暗号資産(仮想通貨)を用意しておけば良いかわかりますよ。

さっそく、OpenSeaで使える暗号資産(仮想通貨)について、
これから詳しくお伝えしていきます。

OpenSeaで使われている暗号資産(仮想通貨)はイーサリアム(ETH)がメイン

Openseaで使われている暗号資産(仮想通貨)はETH(イーサリアム)です。

何故ならOpenseaの作品販売ページで金額横の
マークにカーソルを合わせるとETH(イーサリアム)と表示されます。

この黒いダイヤのマークがイーサリアムを表していて
作品販売一覧を見るとほどんとが、イーサリアムになっている事がわかります。

よって、Openseaで使われている暗号資産(仮想通貨)はETH(イーサリアム)です。

日本のアーティストが販売している暗号資産(仮想通貨)のほどんどがPolygon(ポリゴン)

しかし、日本のアーティストが発売しているNFT作品の暗号資産(仮想通貨)のほとんどが
polygon(ポリゴン)です。

画面を見てもわかるように正確に言うと、
polygon(ポリゴン)ネットワーク上で送金できる、ETH(イーサリアム)です。

とはいえ、Opensea初心者には内部の仕組みを理解するのは難しいので
ここでは、ETHとpolygonは別物として扱います。

何故、polygonで販売されているかと言うと
最初の出品で、手数料(ガス代)がかからないからです。

私は、ETH(イーサリアム)で最初の出品してしまったので
手数料は約4000円(2022年3月時点)かかりました。

まあ、2回目以降は販売手数料がかからないので気になりませんが。

 

Polygonは低価格で販売されている暗号資産(仮想通貨)

OpenSeaでPolygon(ポリゴン)で販売さているNFT作品を見てみると
低価格で売られているものが多いです。

なので、日本のアーティストが販売する暗号資産(仮想通貨)はPolygonで低価格にすると
売れやすいです。

 

購入する側は、どっちも高くつく

但し、NFT作品を購入する人にとっては、どっちも高くつきます。

【暗号資産(仮想通貨)ETHで購入】

・購入作品が高額+ガス代がかかる

【暗号資産(仮想通貨)Polygonで購入】

・ETH→polygonに変換+変換手数料(ガス代)

・購入作品が低額+購入手数料(ガス代)

購入する人にとっては、どっちもお金かかるんですよ!

売る側にとっては、Polygonの方が良いですが購入する人にとっては
手数料(ガス代)かかりまくりなので、どっちもどっちです。

唯一良い点といえば、Polygonはかなり低価格で売られている作品が多いので
多少ガス代がかかっても、Polygonで買った方が良いです。

NFTで作品を購入する人にとっては、どっちの暗号資産(仮想通貨)でも高くなるので
あまりメリットはありません。

Polygonで購入する方法をまとめたので、polygonで買う場合
どのくらい手数料がかかるのか確認しましょう。

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【まとめ】

まとめ

・Openseaで使われている暗号資産(仮想通貨)はETH(イーサリアム)がメイン
・日本のNFT作品で売られてる暗号資産(仮想通貨)はPolygon
・売る側はメリットがあるが、購入する側はメリットなし

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