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四万温泉「たむら」温泉三昧入浴体験談【絶景!滝の露天風呂】

この記事では四万温泉「たむら」5種類の温泉入浴体験談について解説します!

・四万温泉「たむら」って温泉がたくさんあるけど、どんな感じ?
・温泉に入る時の注意点は?

という悩みを解決できる記事となっております。

四万温泉でたくさんの温泉に入れる宿「たむら」
私も多くの温泉入り放題の魅力にひかれ宿泊してきました。

冬季でも5種類(夏季なら6種類)の温泉に入れるので
湯治(とうじ)には最適の温泉旅館です。

私は四万温泉「たむら」の温泉5種類全てに入浴してきました。
その体験を元に、どんな感じだったのか?
温泉へ入浴する際の注意点を、実際の体験談を元に解説します。

この記事を読み終えることで、以下のような悩みが解決できます。

この記事を読むと?

・5種類の温泉がどんな感じなのかがわかる
・温泉に入る前に注意する事がわかる

記事の前半では、5種類の温泉を解説しつつ、
記事の後半では、温泉に入浴するための注意点を解説します。

では、四万温泉「たむら」5種類の温泉入浴体験談ついて、
これから詳しくお伝えしていきます。

四万温泉「たむら」5種類の温泉入浴体験

露天風呂「森のこだま」

 

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まず、四万温泉たむらにチェックインしたら
一番最初に入ってい欲しいのは「森のこだま」です。

目の前に滝が見える絶景露天風呂です。

夜もライトアップされてるので、
夕食後に入るのも良いですよ。

注意点は、外の長い廊下を歩くので、冬は寒いです。
湯冷めに注意しましょう。
髪も濡らさない方が良いです。

また、脱衣所にロッカーはありません。
「森のこだま」隣にある、「大浴場甍(いらか)の湯」入り口に
貴重品ロッカーがあるので部屋のカギなどの
貴重品はここにしまいましょう。

詳しい場所は次に解説します。

大浴場甍(いらか)の湯

※四万温泉たむら公式サイトより引用

身体・髪を洗うならこの大浴場がおすすめです。

・シャワー
・シャンプー
・脱衣所にドライヤー、綿棒、くし

全てそろっています。
身体と髪をしっかり洗う場合は「甍(いらか)の湯」にしましょう。

また、入り口の前に貴重品ロッカーがあるので、部屋の鍵はココにしまいましょう。

庭園露天風呂甌穴(おうけつ)

※四万温泉たむら公式サイトより引用

次におすすめするのは、露天風呂「甌穴(おうけつ)」です。
四万の名所「甌穴」を模って作られた、露天風呂です。

私は冬に行ったので、雪が積もった山を見ながらゆったり堪能しました。

注意点としては、真後ろに建物があります。
エレベーターも目張りして見えないように対策していますが、
女性の場合は気になるかもしれません。
(私は男なので、気になりませんが。)

行き方ですが、一度エレベータで1Fに上がってから
金涌館のエレベーターで(川3F)での移動になります。

館内図を見ると、川3Fから直接移動できそうですが、
木涌館と金涌館の外移動が、転倒防止のため通行止めになっています。

金涌館エレベーターで川3Fに降りた後、
「岩根の湯」と「御夢想の湯」の分かれ道があるので

右の「御夢想の湯」へ行って下さい。
「御夢想の湯」と「甌穴(おうけつ)」は隣合っていて
脱衣所も一緒です。

「御夢想の湯」

※四万温泉たむら公式サイトより引用

甌穴(おうけつ)の隣にある浴場です。
実際はフスマを閉じているので、全体的に暗いです。
転倒に注意しましょう。

行き方は、先ほど説明した甌穴(おうけつ)への行き方と同じです。
脱衣所も一緒です。

岩根の湯(サウナあり)

※公式サイトより引用

最後に紹介するのは、岩根の湯です。
室内浴場で、打たせ湯があります。
サウナ(源泉蒸し風呂)もあるので、サウナが好きな人はこちらがおすすめです。

ドライヤーも付いているので髪も洗えますが、1台しかないので
混雑していない時間帯を狙うか、先ほど説明した「甍(いらか)の湯」を利用しましょう。

 

幻の湯竜宮(混浴・冬季閉鎖)

※公式サイトより引用

川の目の前で、絶景の露天風呂の「竜宮」
残念ながら、混浴である事・冬は閉鎖していました。

絶景なんですけど、残念です。

温泉に入浴する際の注意点

貴重品は部屋に置いておく

脱衣所にはロッカーはありません。
貴重品は部屋に置いておきましょう。
貴重品ロッカーは「甍(いらか)の湯」入り口にありますが

他の浴場に入る場合は、部屋の鍵をフロントにあずけましょう。

清掃により入浴できない時間がある

清掃の関係で入浴できない時間帯があります。
ウェルカムドリンクコーナーに上記の看板があるので確認しましょう。

チェックイン時に仲居さんが説明、またパンフレットにも書いてあるので
そちらでも確認できます。

ドライヤー・アメニティがないお風呂もある

先ほども説明しましたが、ドライヤー・アメニティがないお風呂もあります。

身体、髪をしっかり洗いたいなら、「大浴場 甍(いらか)の湯」にしましょう。
シャワー・シャンプー類
脱衣所にドライヤー・綿棒・くしなどのアメニティがそろっています。

別館が複数あるので迷子に注意

四万温泉たむらの館内図を見るとかなり複雑です。
迷子にならないように、館内図付きパンフレットを持参しましょう。

部屋にあるバスタオルを持参して行こう

各浴場にはバスタオルはありません。
部屋にあるバスタオルを持って浴場へ移動しましょう。

【まとめ】

まとめ

・滝が見える絶景露天風呂は「森のこだま」
・髪と身体をしっかり洗うなら「大浴場甍(いらか)の湯」
・貴重品は部屋に置いてバスタオル持参で移動
・館内図パンフレット持参で移動がおすすめ

たくさんの温泉を夜まで堪能したいなら「四万温泉たむら」です。
自粛生活で疲れた身体をゆっくり温泉で癒しましょう。