注目のレビュー・見どころ
彼女がいる。妹もセフレにした。
なのに、その視線は「彼女のママ」へと吸い込まれていく――。
スルメニウム(作者:谷口大介)のFANZA同人コミック「彼女のママもセフレにした話」は、人気作「彼女の妹をセフレにした話」の続編。全編62ページのグレースケール漫画で、欲求不満な人妻を寝取っていく背徳NTRを描く一作です(2026年7月現在)。
家族ぐるみで壊れていく関係性の、いちばん重たいところだけを煮詰めています。

注目のレビュー・見どころ
① 「妹の次は母」——シリーズならではの禁断の連鎖
物語は前作の続きから始まります。
彼女の妹とのセフレ関係が、ママにバレて解消。
セックスの頻度が減り、欲求不満を溜め込む主人公。
そんな折に見てしまう、ママの脱衣シーン。
「彼女の家族」という最後の一線を、じわじわと踏み越えていく背徳感。
一度崩れた倫理観が、もう歯止めを失っているのがこの作品の怖さです。

② セックスレス人妻が「雌」に堕ちる過程
このシリーズの主食は、人妻ママの心理描写です。
セックスレスで満たされない日々。
娘の彼氏からの、熱い視線。
戸惑いながらも「女」として見られる悦びに火がついてしまう。
嫌がる素振りを見せながら、体は正直に反応してしまう。
その「理性と本能のズレ」が、ページをめくるごとに広がっていきます。
欲求不満な人妻ママ、娘の彼氏という禁断の相手、誘い受けへと変わっていく心理。「母親の顔」と「雌の顔」が入れ替わっていく崩壊の温度変化こそが本作の醍醐味です。

③ 「バレるかもしれない」緊張感が背徳を加速させる
不倫関係はいつまでも隠せません。
彼女がいて、その妹ともかつて関係があって、そして今は母親と。
四六時中この家族と接点があるからこそ、「バレる」リスクが常につきまといます。
この綱渡り感が、ただの寝取りものにはないヒリつきを生んでいます。

本作は「彼女の妹をセフレにした話」の続編です。前作から読むと関係性の崩壊がより刺さります。全編62ページ・グレースケール(白線修正)のため、フルカラーを期待する方はご注意ください。
サークル: スルメニウム / 作者: 谷口大介 / 表紙1P+本編62P・グレースケール漫画・サイズ1290x1821・白線修正
作品スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 彼女のママもセフレにした話 |
| サークル名 | スルメニウム(作者:谷口大介) |
| 作品形式 | 同人コミック(表紙1P+本編62P・グレースケール漫画) |
| ジャンル | 人妻・寝取り(NTR)・不倫・セフレ |
| シリーズ | 「彼女の妹をセフレにした話」続編 |
| 修正 | 白線修正 |
| 販売プラットフォーム | FANZA |
よくある質問
Q. 前作を読んでいなくても楽しめますか?
A. 単体でも背徳シチュは伝わりますが、「妹→母」への連鎖という旨味は前作「彼女の妹をセフレにした話」を読んでからのほうが何倍も刺さります。
Q. どんなジャンルが好きな人におすすめですか?
A. 欲求不満な人妻もの、身近な相手を寝取るNTR、家族という禁断の関係性が好きな方に刺さる一作です。
Q. セール価格で買えるタイミングはありますか?
A. 価格やセール状況は日々変動します。最新の価格は商品ページでご確認ください(2026年7月現在)。
総評
「彼女の家族」という、一番踏み込んではいけない場所を淡々と侵していく作品です。
妹の次は母。
一度壊れた倫理観がどこまで転がり落ちるのか、その重さを味わいたい人向けの一冊。
背徳の連鎖を追ってきたシリーズ読者なら、外せない最新作です。



