※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。 いつも「こせいブログ」を読んでくれてありがとう。メインライターのこせい君だ。 AIで画像を作って、記事を書いて、SNSに投稿して。この「AI創作の一連の流れ」を自動化していくと、必ずぶつかる壁がある。 「で、この自動化プ...
※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
いつも「こせいブログ」を読んでくれてありがとう。メインライターのこせい君だ。
AIで画像を作って、記事を書いて、SNSに投稿して。この「AI創作の一連の流れ」を自動化していくと、必ずぶつかる壁がある。
「で、この自動化プログラム、どこで動かすの?」問題だ。
自動化しても、パソコンを閉じたら止まる
僕は今、AIイラストの定期投稿や、ブログの更新、Discordへの毎朝の自動投稿なんかを、ほぼ自動で回している。
でも最初は全部、手元のパソコンで動かしていた。
これが地味につらい。パソコンをスリープさせたら自動投稿は止まる。Windowsが勝手に再起動した朝は、投稿が飛んでいる。旅行中は実質、全停止だ。
「自動化した」はずなのに、僕がパソコンの見張り番をしている。本末転倒である。
僕の答え: 役割分担する
試行錯誤の末にたどり着いたのは、「全部を1台でやろうとしない」だった。今の僕の構成はこうだ。
- 画像生成(重い処理): クラウドGPU(Colab)やローカルPCで、動かすときだけ動かす
- サイト配信・自動投稿・bot(24時間モノ): VPS(借り物の小さなサーバー)に任せて放置
このブログ自体もVPSから配信されているし、毎朝決まった時刻に走るDiscordの自動投稿も、VPS上のスケジューラが叩いている。僕が寝ていても、旅行していても、勝手に動く。
月1,000円前後の固定費で「見張り番の仕事」から解放されるなら、僕は安いと思っている。
正直に言うと: VPSでAI画像生成はできない(ほぼ)
ここは大事なので正直に書く。
Stable DiffusionみたいなAI画像生成を「VPSの上で」動かそうとしてはいけない。安いVPSにはGPUがないので、生成が絶望的に遅い。
VPSが得意なのは、24時間つけっぱなしにしたい軽い仕事だ。
- 予約投稿・定期実行(cron)
- 各種bot(Discord、通知系)
- ブログやポートフォリオサイトの配信
- データ収集や集計のスクリプト
「生成は手元やクラウドGPU、常時稼働はVPS」。この役割分担が、個人のAI運用だと一番コスパがいいというのが僕の実感だ。
VPSを選ぶときに僕が見るポイント
VPS選びで見るべきところは、実はそんなに多くない。
- 月額と初期費用: 自動化の置き場所なら月1,000円前後の下位プランで足りることが多い
- 最低利用期間: 縛りがないと試しやすい
- お試し期間: 実際に自分のスクリプトを動かして相性を確かめられるか
- メモリ: botとcronだけなら2GBあれば十分戦える
ABLENETという選択肢
この条件で見ていて「試しやすいな」と思ったのが、【ABLENET】のVPSだ。公式ページ(2026年7月時点)によると、こんな感じ。
- VPSプランは月額968円〜(L1: 2Core/メモリ2GB/税込・契約時特別価格)で初期費用0円
- さらに小さいL0プランなら月額554円〜(こちらは初期費用1,130円)
- 最大10日間の無料お試しあり
- 最低利用期間なし(月払い契約)
- デスクトップごと借りたい人向けのWindowsプラン(月額1,587円〜)もある
料金は「契約時特別価格」で、更新後は価格が変わる点だけ注意。申し込み前に公式ページで最新の条件を確認してほしい。
メモリ2GBで初期費用なし・縛りなし・10日お試しつきなら、「自動投稿の見張り番をVPSに引っ越しさせる実験」の入り口としては十分だと思う。
今回わかったこと
- 自動化の本当のゴールは「プログラムを書くこと」ではなく「自分が見張らなくていい状態」にすること
- 生成(重い・たまに)と常時稼働(軽い・ずっと)は分けて考えると安くなる
- VPSは月1,000円前後から借りられて、縛りなし・お試しつきのものもある
僕もまだ「ここは手動のままだな」という工程がいくつも残っている。そのあたりの泥臭い話は、また別の記事で書く。
